園日記

みのむし製作

2018-10-15 16:51

今朝、ピアノの上に置いておいたみのむしが、30センチくらい窓を登っていました!

これが本物のみのむしです!子ども達もびっくりしていました!

さて、今日は先週見た、この“みのむし”を思い出しながら製作を行いました。笑

画用紙に自分達で考えながら、茶色い画用紙を合体させ木の枝を作りました。

のりの使い方や貼り方がとって上手になり成長していた子ども達!

「みのむしのお家を作ってあげたよ!」「木のトンネルにした!」など様々な形があり工夫して貼り合わせていました!

次はどんな顔を描こうか悩んでいました。

子どもたちの可愛らしい、みのむしの作品が完成するのが楽しみですね。

フェスティバルでも飾りますので是非ご覧ください!

みのむし探し

2018-10-11 18:35

今日は、みんなでブルーベリー畑にみのむしを探しに行きました。

写真を見せ、探しに行くと・・・小さいみのむしがブルーベリーの木に、いくつか付いていました!!

みのむしを、あまり見たことがない子どもたちは大盛り上がりで夢中で探している姿が見られました。

部屋に戻り、中身が気になった子ども達は・・・みのむしの観察を始めました。

中身を空けてみたら、1つはサナギになり、もう1つはサナギになりかけていました。

みのむしの中身は、驚きと発見でいっぱいでした!

明日は、みのむし製作をすることを、とても楽しみにしている子ども達です!

先生を目指す卒園児

2018-10-10 14:04

卒園児から嬉しいメッセージをいただきましたのでご紹介いたします。

(お二人とも卒園児でいとこ同士です。教育実習先がいとこの学校だったそうで、その時の写真です。メッセージは写真左の男の子より)

今日、運動会を見て、子どもたちの一生懸命で真剣な表情や、沢山の笑顔で溢れてるところを見てとても感動しました。
その背景には先生方の普段からの子どもたちとの接し方や、指導があってこそなんだなと思うと、自分もこういう先生になりたいと思いました。

高橋先生が組体操の前に子どもたちの前で話している姿や、それを真剣な眼差しで聞いている子どもたち、小さな身体を精一杯使って組体操をする姿はかっこよく、こんな教育がしたいなと思いました。

子どもたちの一生懸命になれるのはきっと、周りにいる先生たちが誰よりも一生懸命に子どもたちを愛しているからだなと改めて感じました。

今日、先生たちと話して、富士見幼稚園の先生方はどれだけ忙しくても、毎日笑顔で元気に僕たちに接してくれていたことを思い出しました。沢山厳しいことも言っていただいてた先生方も、思い出す先生たちの姿は元気で明るい姿です。

僕もそんなたんぽぽ魂をもった先生になって、沢山の子どもたちと関わっていきたいなと思います。

お忙しい中お時間いただきありがとうございました。
いつかいい報告ができるよう頑張ります