園日記

お店屋さんごっこ③

2019-02-14 17:05

今日のお店はパン屋さんとケーキ屋さんです!

パン屋さんでは、売っているパンを思い出しながら、買ってくれるお客さんの為に沢山のパンを作っていました。

そして、開店日に向けお店の看板や装飾作りを行いました!

輪飾りが難しい年少さんに丁寧に、教えてくれている姿が見られました。

ケーキ屋さんでは2クラスに分かれショーケースに並んでいるような美味しそうなケーキを作りました。

年中さんが「私こんな材料持ってきたよ!」「私はこんなの!!」と楽しく会話していました。

どんな物を作るのかと見ていると・・・お互いの材料を組み合わせ共同で作業をしていました。

共同で作る楽しさを知り、完成品を並べる時も一緒に並べる姿が見られ、また2人で次の商品を作り始めました!

よほど楽しかったんでしょうね!

さて、明日はいよいよ楽しみにしている開店日です!どのお店も気合が入っていました。

子どもたちが、何を買ってくるのか楽しみにしていて下さい!

どんな作品でも、こうした子どもたちの思いやの関わりがあったことを思い、感じていただければと思います。

お店屋さんごっこ②

2019-02-13 17:13

昨日に引き続き2日目のお店屋さんごっこです。今日も沢山品物を作っていました。

アクセサリー屋さんでは、ネックレス・カバン・香水など作っています!

みんな黙々と作り、困っている年少さんに声を掛け、ゴムを結んであげたり細かなビーズを結んであげる姿が見られました!

おかし屋さんでは、今まで持ってきた材料を全部使い切るくらいの商品を作りました!

年長さんが進んで、「こうしたら、ドーナッツになるよ」などと、小さい子にアドバイスをしてくれていました。

今にも買いたくなるような、商品が沢山出来ています。

そしてレストランでは、それぞれが沢山の食べ物を考えオムライスやお寿司など様々な料理を作ってくれています!

食品サンプルに飾れるようなリアルな商品がいっぱいです。

写真のお寿司は、発泡スチロールにトイレットペーパーの芯に色をつけ巻き付けています。本物みたいで食べたくなりますね。

全部埋めるまで作るそうです。完成が楽しみです!

隣の写真は、ラーメンを作っている年少さん。トッピングをしたいのにスポンジがなかなか切れません。

その姿を見たお兄さん!「スポンジ押さえててあげるよ!」と手を添えてくれました。それでも切れなかったので、ハサミの手伝いもしてくれました!

手伝ってもらった年少さんは満足な笑みを浮かべ、製作後も年中さんのお兄さんと手を繋いで遊ぶ姿が見られました。

「今日はありがとね!」と声を掛けると「もうすぐ年長さんだから、手伝ってあげないと!」と優しい言葉を聞き、なんだか心が温かくなりました。

お店屋さんごっこを通して、こういった関わりが見られ一歩一歩、成長していくんですね!

おみせやさんごっこ①

2019-02-12 17:20

今日からお店屋さんごっこが始まりました。

各お店ごとに集まると、もうやる気満々の子どもたちでした。

グループに分かれて“家族”を作り、年長さんはお父さん・お母さんに、年中さんはお兄さん・お姉さんに、年少さんは子どもになりました。

こちらはお花屋さんの様子です。

「これでお花を作りたいんだけど切り方失敗しちゃった・・・」という年中さんに「こう丸めてモールで止めれば出来るよ!」と自分のやり方を教えてあげる年長さん。

お返しに、助けてくれたお父さん・お母さんのお手伝いをしてあげたりと、初日から学年を越えた関わりが多く見られました。

また、お父さんが作ったお花を見て「お父さんいいね~」と声を掛け合い、仲良し家族でした。

洋服屋さんでは、本当に着られそうなかわいい・かっこいい洋服が出来上がりました。上の肩の部分はレジ袋でできています。

「これ売れるよ!○○ちゃん、絶対買うと思う!!」とお互いに褒め合って嬉しそうな子どもたちでした。

おもちゃ屋さんではロケットやビックリ箱・車など黙々と作っていました。

アルミホイルを持って「ウルトラマンセブンが作りたい」という年少さん。

それに気づいたお父さんは「丸めて頭をここにさしてみたら?」とやって見せてあげていました。

なかなか言いたいことが伝わらず苦戦しているようでしたが、言葉を変えたり作り方を変えたりしながら何度も教えてあげていました。

一緒に遊んだり話をしたりする二人ではなかったのですが、“お父さん”が優しく教えてくれたことが嬉しかったようで、その後も困ったときに“お父さん”を頼る姿が見られました。

普段なかなか関わることの少ない異年齢の子ども、おみせやさんごっこの活動を通してたくさん関わっていって欲しいと思います。