園日記

雪降る1日

2018-01-22 15:30

今日はお昼頃からの雪予報でした。いつ降るかいつ降るか?と空を見ていたのですが、午前中から降り出しました。子どもたちは雪を見て「うわぁ!すごい!」「早く遊びたい!」と、ても喜んでいました。↓

久しぶりに英語がありました。歌を歌って、踊りを楽しみました。子どもたちは踊るのが大好きなようで、今ではすっかり踊りを覚えて楽しんでいます。↓

お部屋では鬼のお面の製作を始めました。

紙皿に自分で絵の具を塗りました。年少組では今日が3回目の絵の具です。子どもたちは筆を使って丁寧に塗っていました。

オレンジ色の顔でしょうか?一体どんなお面になるのか、とても楽しみです。↓

今日は雪の影響でいつもより1時間早い13時降園でした。

昼頃になると園庭は真っ白くなっていました。子どもたちは「おぉ!」と真っ白い雪に期待を膨らませていました。子どもたちの姿を見ていると、自分がまだ子どもだった頃は雪が降るのをとても楽しみに感じていたことを思い出します。東京で雪はなかなか積もらないので、子どもたちにとって雪遊びはとても貴重な‛遊び’なのだと感じます。↓

幼稚園のシンボルのキノコも今日は雪化粧です。

雪で滑りやすくなっています。皆様、くれぐれも足元にお気をつけください。↓

食育講座

2018-01-18 16:01

今日はふじみ幼稚園に清瀬市役所から栄養士の方がいらしてくださいました。

子どもたちのために食育講座を開催してくださいました。

食べ物とうんちの関係について、とても分かりやすく子どもたちに教えてくださいました。↓

栄養士さんのエプロンに登場したのは‛きよせ君’です。体の中の仕組みをみんなで見ながら、体の中に入った食べ物がどのようにうんちになるのかを知りました。

食べるものでうんちの善し悪しが変わるということも教えてもらいました。↓

食べ物が体の中でどんな動きをするのか?子どもたちは栄養士さんたちの話をじっくりと聞いていました。↓

小腸の長さを実際に感じることができました。

その長さはなんと6m。子どもたちは興味津々でした。↓

良いうんちを出すためには?「やさい・ごはんなどを食べて、よく動いて遊ぶ」です。

食べ物でうんちの質が変わることをみんなで確認しました。↓

さいごに、食べ物の栄養が体にどんなパワーをもたらしてくれているのかについて知りました。

栄養士さんが「今日朝ごはんでパン食べた人はいるかな?」と子どもたちに尋ねると、たくさんの子が「はーい!」と手をあげていました。とても楽しいお話がたくさんあったので、子どもたちは楽しんでいました。↓

今日は全員で食べ物や栄養、うんちのことについて学ぶことができました。食生活は健康に直結することですし、生きることと食べることは切り離せないことなので、今日はとても大切な機会になったと感じています。

子どもたちはとても集中して栄養士さんたちの講座を聞いていました。今日の子どもたちの姿を見て、「私たちもうれしい気持ちになりました」と栄養士さんが話してくださいました。

昨年の4月から今日まで、子どもたちは毎日の中で1つずつ積み上げてきて、今ではしっかりと話を聞けるようになりました。思いがけず子どもたちの姿を褒めて頂けたので、私たちもとても嬉しく気持ちになりました。

わかりやすくて楽しい講座を開催してくださった栄養士さんたちに、「ありがとうございました」と感謝の気持ちでいっぱいになりました。とても素敵な食育講座でした。↓

最後の体操指導

2018-01-17 16:00

今日は最後の体操指導でした。

お世話になった体操の先生と一緒に、マラソン大会の会場である亀ヶ谷公園に下見へ行きました。↓

準備体操をしたあとは、4人の先生 VS 年長のお友達全員で鬼ごっこをしました。

子どもたちの動きがとても細かく、先生たち4人では全員をタッチすることはできませんでした。↓

鬼ごっこのあとは、マラソンコースである公園の外周をみんなで歩いて1周しました。

ここは坂道になっている・・・ゴールはここを曲がる・・・みんなでゆっくりとコースを確認しました。↓

歩いて一周した後は、全員で外周3周です。先生のスタートの笛に合わせて、男の子・女の子とそれぞれ勢いよくスタートしました。

幼稚園の園庭を走るのとは違いますね。本番と同じコースを、子どもたちは一生懸命に走っていました。↓

幼稚園に戻り、それぞれのお部屋で体操の先生のお話を聞きました。

運動会での組体操を2年間頑張ってきたことなど、体操の先生と一緒に過ごした時間はとても大切なものでした。

感謝の気持ちを込めて全員で「ありがとうございました」と先生に伝えました。↓

今月末には‛引継ぎ式’があります。体操指導やメロディオン指導など、これまで年長さんがやってきたものを、年中さんに引継ぐ節目となる式です。

しっかりと引き継げるように、子どもたちは日々頑張っています。