園日記

バルーン練習

2017-09-22 15:22

運動会の練習も来週から後半に入っていきます。

私は毎年子どもたちに教えていますが、同じにできることは1度もありません。どんなに合理的にしても、またそうでなくても同じです。子どもたちと過ごす中での出来事はその場を逃したり、見過ごせば、育ちの機会はあっという間に過ぎます。それはひとりひとりみんな違います。だから同じようには行きません。

もちろん子どもたちには負担感を与えず楽にできる方法は常に考えています。でも必ずしもうまくいきません。そんな大変な毎年を繰り返し、何の意味があるのでしょうか。結果には大きな意味はありません。大きな意味があるのは過程です。そこには子どもたちと一緒に目標に向かう中で、悩み、苦しみ、少しずつでも進んだ達成を喜び、楽しみ、また悩み、、、、この過程が子どもたち、私たち、またご家庭を1段と大きく育ててくれると思っています。

下の写真から声は聞こえません。

背中しか見えません。

私は子どもたちの背中に絶対にバルーンを完成させるんだという気持ちが見えました。

育つ、ということは大変なことです。運動会の練習を通して子どもたち、私たち、ご家庭もみんなで頑張りましょう。

たんぽぽ魂という大きなバルーンを膨らませるように。

木工の色塗り

2017-09-22 15:06

年長組で以前組み立てた木工製作に、絵の具で色を塗りました。

木工用ボンドで接着した木工政製作に、しっかりと色を塗っていきます。↓

パレットに好きな色を作っていきます。青と白で水色になる。赤と青で紫色になる。

・・・子どもたちは色の組み合わせ思い出しながら、色つくりも楽しんでいました。↓

木工は塗る箇所が本当に多くあります。それでいて、とても細かい部分まで筆を伸ばさないといけません。子どもたちは木工の細かいところをじっくりと観ながら、色塗りをしていました。↓

時間をかけて、しっかりと色を塗りました。絵の具の濃さであったり、木に着色する経験は初めてのこが多かったのではないでしょうか。今日は貴重な色塗り経験をすることができました。↓

自分で形作った木工製作に色を塗ると、作品が更に良くなりますね。

とてもカラフルな木工の街並みができそうです。

今日だけでは色塗りは終わりません。時間をみながら、一人ひとりがフェスティバルに向けてしっかりと色塗りをしていきます。それぞれの個性豊かな木工の色彩がどんな仕上がりになるか、今から楽しみです。

時を超えて・・・

2017-09-22 14:05

ふじみ幼稚園を卒園したこちらの可愛い女の子が・・・

ふじみ幼稚園の先生になりました↓↓↓

そして、せんせいのお隣で一緒にご飯を食べている男の子も・・↑↑↑

ふじみ幼稚園の先生になりました↓↓↓

現在の2人です↓↓↓

ふじみ幼稚園を卒園し、担任として活躍している先生はほかにもいます。

保護者の方のなかにもご自身がふじみ幼稚園を卒園し、お子さんをふじみ幼稚園にといらっしゃる方がたくさんいます。

『時を越えて繋がっていく』

とても素敵な事ですよね!