園日記

キャベツの収穫②

2017-12-06 17:06

今日も畑に年中組のばら組さんと年長組のゆり組さん、ふじ組さんがキャベツの収穫に見えました。

年中組さんのお友達は、キャベツの大きさがまちまちで選ぶのが難しく先生と一緒に抜くことにしました。年長組さんは先生が抜き方を説明してから自分で選んで抜きます。自分で探して抜くのですがどのキャベツを取るか慎重に選んでいました。ところが収穫が終わってみんな袋にキャベツを入れて帰る前に、ある男の子が「ぼくのキャベツ小さいんだ。」と呟きました。『でも自分で選んだのだからしょうがないよね。』と諭すと、ちょっとがっかりしながら納得していました。後から考えると、大人でも数十個の中から選択をすることはとても難しいことなのに、それを年長組のお友達が選択することは大変なことだと気付きました。キャベツが小さいと言いたかったのではなく、難しかったと伝えたかったんだと思いました。ちょっと気持ちの行き違いを感じ、今日はほろ苦いキャベツの収穫でした。

応援し合って

2017-12-06 16:00

ホールでの舞台練習のあとに、お部屋で男の子・女の子ごとにお遊戯の練習をしました。

音楽を聴きながらキメポーズの場所を確認したり・・・男の子が練習しているとき、お部屋の壁にペッタンしている女の子が手を叩いて応援していました。↓

お昼ご飯を食べる前にホールへ行き、他のクラスの舞台練習を観ました。

どのクラスも本番とほぼ同じ流れで舞台練習をしています。演じているお友達も観ている子どもたちも、みんなが剣な表情で臨んでいました。

・・・明日が発表会前最後の練習となります。みんなで思い切り、本番のつもりで元気よく練習したいと思います。