園日記

見られる嬉しさ

2017-12-05 16:00

舞台練習をしました。発表会の本番と同じように、お遊戯の最初から最後までを通して練習しました。

今週になり子どもたちは‘見られる嬉しさ’を感じているようです。他の学年やクラスのお友達に舞台練習を見てもらうことがとても嬉しいようです。↓

子どもたちみんなが本番で元気を出し切れるように、これから気持ちを盛り上げていければと思います。

一人ひとりがそれぞれの頑張りを見せています。↓

クリスマスツリー

2017-12-05 15:59

今朝は気温が低く、冬らしい冷え込みでした。

気が付けばもう12月です。今日は幼稚園のクリスマスツリーを飾りつけしました。↓

カラフルな電球を見るとクリスマスらしさを感じますね。登園してきた子どもたちはみんな「あ!クリスマスツリーだ!」と笑顔でツリーをじっくりと見ていました。↓

クリスマスツリーの他にもこんな面白い飾りもあります。

街灯の上から白い雪が降る仕掛けになっています。みなさんも幼稚園にいらした際にはぜひサンタさんを探してみてくださいね!↓

キャベツの収穫①

2017-12-05 14:15

本日、年長組のきく組さんと年中組のたんぽぽ組さんがキャベツの収穫に畑に見えました。先生が見本でキャベツを抜いて、根っこのついたキャベツを見せながら収穫の仕方を教えてもらい、いよいよ収穫です。

自分で大きさを選び、キャベツを抜いて、それをバスの先生が根っこと外の葉を剝いて、いつもの売っているキャベツの形になって袋にしまいました。

年長組さんは、見本で採ったキャベツをすぐ畑でみんな一緒に分け合って食べていました。食べていた何人かのお友達が「甘くておいしいよ~」と伝えてくれて、『そう言ってくれてありがとう、とてもうれしいよ』と話していると、ある男の子が「これ食べてごらん!」と言って一口キャベツを口に入れてくれました。『本当だ!甘いね』と言うと、別の女の子が「砂糖をかけたみたいに甘いよね」と言って、みんなでキャベツの味を堪能しました。

美味しもの、うれしいこと、楽しいことを分け合って共感する事を、自然にできる事にとても感動しました。年長組さんは、これで野菜の収穫は最後です。この‘一口のキャベツ’の味ずっとわすれないよ!!