キャベツの収穫②

2017-12-06 17:06

今日も畑に年中組のばら組さんと年長組のゆり組さん、ふじ組さんがキャベツの収穫に見えました。

年中組さんのお友達は、キャベツの大きさがまちまちで選ぶのが難しく先生と一緒に抜くことにしました。年長組さんは先生が抜き方を説明してから自分で選んで抜きます。自分で探して抜くのですがどのキャベツを取るか慎重に選んでいました。ところが収穫が終わってみんな袋にキャベツを入れて帰る前に、ある男の子が「ぼくのキャベツ小さいんだ。」と呟きました。『でも自分で選んだのだからしょうがないよね。』と諭すと、ちょっとがっかりしながら納得していました。後から考えると、大人でも数十個の中から選択をすることはとても難しいことなのに、それを年長組のお友達が選択することは大変なことだと気付きました。キャベツが小さいと言いたかったのではなく、難しかったと伝えたかったんだと思いました。ちょっと気持ちの行き違いを感じ、今日はほろ苦いキャベツの収穫でした。