園日記

キャベツの収穫④⑤

2017-12-14 16:50

昨日、年少組のひまわり組さんがキャベツの収穫を行った様子です。先生がキャベツの収穫の説明をし、しっかりお話を聞いてから先生と補佐の先生と一緒にキャベツを収穫しました。

大きさがまちまちで、尚且つ収穫も終わりの方なので良いサイズのキャベツが見つかりません。なので、小さめのキャベツも収穫していただきました。そして、いつものようにバスの先生が根っこと葉っぱを取って袋に詰めて、おまけを入れて持ち帰りました。

こちらは今日木枯らしの吹く中、年少組のわかば組さんが元気一杯キャベツの収穫に見えました。

寒さに負けずキャベツを収穫する姿を見て、‘子供は風の子’という言葉が思い浮かびました。最後に大きな声で挨拶をして幼稚園に戻る時、前園長先生が偶然通りかかり沢山のお友達を抱っこしていました。みんなニコニコ笑顔になって幼稚園に帰っていきました。

クリスマス会

2017-12-14 16:00

ホールでクリスマス会をしました。

毎年全国で100公演以上のコンサートを行っているエバリーさんをお招きして、クリスマスの素敵な音楽を奏でて頂きました。エバリーさんには昨年のクリスマス会・今年のフェスティバルも幼稚園で演奏をして頂いているので、ふじみ幼稚園では今回で3回目のコンサートになります。

ヴァイオリンとピアノをはじめトライアングルやウッドブロックなど、たくさんの楽器が登場しました。↓

エバリーさんの躍動感ある生演奏に子どもたちもノリノリです。聴くだけではなく一緒に歌ったり手を叩いたり体を動かしたりと、参加して楽しめるコンサートでした。↓

楽器体験もありました。代表で選ばれた子がヴァイオリンを体験しました。弓で弦を擦って音を出す様子をみんなでじっくりと観ることができました。

絵本「3匹のやぎのがらがらどん」をエバリーさんの素敵なピアノ伴奏つきで朗読するコーナーもありました。ふじみ幼稚園の先生とエバリーさんとのコラボレーションで、みんなで絵本の世界を楽しみました。↓

コンサートもいよいよ後半です。ヴァイオリンとピアノで奏でるパッヘルベルのカノンを目を閉じて聴いてみました。「目を閉じて聴いた時と目を開けて聴いた時、感じることは違うかな?」とエバリーさんがみんなに尋ねていました。

目を閉じて聴いて、子どもたちは様々感じたようです。こういう経験もなかなかできないのではないでしょうか?貴重な体験でした。↓

エバリーさんのコンサートはとても素晴らしい内容で、子どもたちは大喜びでした。

家や車の中など、音楽をスピーカーで聴く機会は多くあると思います。ですが、今日のように生演奏聴く経験は少ないのではないでしょうか。生演奏の良さは「耳だけではなく身体全体で音(振動)を感じることができる」ということではないかと思います。

音楽に全身で触れながら音楽の楽しさを感じることができて、今年も素敵なクリスマス会となりました。

お部屋に戻ると・・・ピアノの上に何やら赤い包みが置いてあります。どうやらサンタさんがみんながコンサートを聴いている間にプレゼントを持ってきてくれたようです。

子どもたちはプレゼントを近くでじっくりと見つめていました。↓