園日記

朝の園庭遊び

2016-06-17 17:39

朝の園庭では様々な遊びが展開されています。

先生に手を貸してもらってキノコの上に乗ります。先生に乗せてもらう順番待ちの行列ができることもよくあります。↓

砂場では年中さんがお団子をたくさん作って並べていました。「ねぇねぇ!これ全部食べてもいい?」と尋ねると、「え!!全部はダメだよ~!」と困っていました。↓

アスレチックの裏では年少さんがバケツに砂と水を入れて遊んでいました。「みず!」と指をさして一生懸命に私に教えてくれました。↓

ふと花壇を見ると、年少さんが4月に植えたミニトマトが大きくなっていました。とても美味しそうな赤い実をつけていたので、「こっそり取って食べちゃおうかな?」と思いましたが、年少さんの子どもたちのお楽しみなので、食べませんでしたよ!

ブランコは大人気です。「おまけのおまけの汽車ぽっぽ~ ポーっと鳴ったら変わりましょ ポッポ~!ブランコ貸してー!」という歌声がいつも響いています。自分の番はまだかまだかとみんなきちんとルールを守って順番待ちをしています。↓

・・・こんな風に、朝の遊び時間では様々な遊びが広がっています。今日ご紹介したのはほんの一部に過ぎません。本当にいろいろな遊びが展開されているので、どこを見てもとても面白く興味深い光景が広がっています。

遊ぶ時に思い切り遊んで、活動をするときは集中して行う。という気持ちの切り替えができるようになる上で、自由な遊びの時間はとても大切なものだと思います。けじめをつけていくことで、遊びの時間も活動の時間も‛大きな意味のある貴重な経験’となっていくのではないでしょうか?